スモービズ

WordPressをベースにしたアフィリエイト、Amazon出品、オークション等で稼ぐ!独学からはじめるスモールビジネス『スモービズ』

だれ得!?ヤフオクの新機能「オークション入札予約」!!

      2016/04/11

yahooAuction01

「好きな時間に好きな金額で自動入札できる」、「あなたの入札ライフがもっと手軽に!」、「入札忘れ防止」、「落札率アップ」、「予算オーバー防止」などのふれこみで絶賛利用者拡散中のヤフオクの新機能「オークション入札予約」!!

 

 

本当に必要か?この機能?

 

一見すると便利そうだし、「期限なし」、「無料」で申し込めるのでとりあえず申し込んでおけ!!と言いたいところですが、「ちょっと待ったぁぁぁ!!!」

 

確かに「好きな時間に好きな金額で自動入札できる」というのは本当に商品を落札したい人にとっては便利かもしれません。

 

でも普通に考えると、自分で使える予算が決まっている人の場合、出品終了間際の金額を見て入札するかどうか決めるのがほとんどです。

ヤフオク利用者の多くは財布のひもが固くなって金を使いたがらない現状において、この機能はそれほど利用頻度のたかいものではないはず。

 

そんな利用頻度がないものを普及させたいということは、必ず運営側にとってメリットとなる何かがあるはずです。

 

 

この機能の別の使い方を想定してみる

 

長年、ヤフオクをやっているといろんな出品者を目にする機会がありますよね。

 

そして、いつも不思議に思うのが、明らかにアカウント削除の対象に入ってもおかしくないほど評価欄が炎上している人や、出品規制がかかっているものを大量に売っているにもかかわらず何のおとがめもない人がいることがわかります。

 

運営側の身内なのかはわかりませんが、少なからず一般ユーザーとは異なる、何をやっても許される特別枠みたいなものがあるのでしょう。

 

そういった存在が現にあるということを踏まえると、パッと思い浮かぶのは、「複数アカウントを使った入札操作」です。

 

一時期、横行した値段吊り上げの方法で、ヤフーが厳しくチェックしているとか言ってましたけど、今でも複数アカウントを所持して入札操作をしている人がいますよね。

 

これはそういった特定の人が儲けるためにはうってつけの機能ではないかと、せどり仲間たちと話していました。

 

この機能をなぜヤフーが使わせたいのかを考えてみる

 

この答えは、「この特典を利用する」というボタンをクリックするとすぐにわかります。

 

「この特典を利用する」ボタンをクリック後、IDを新規取得または既存のIDでログインすると、なぜか「aucfan tools」の[このサービスに提供する情報」という画面が表示されますが、この記述を読んでみましょう。

 

 

「aucfan tools」の[このサービスに提供する情報(注意事項)」 の内容

 

マイ・オークション関連の機能▼
外部アプリケーションお客様のマイ・オークションを参照、更新する機能を提供します。

回答投稿関連の機能▼
外部アプリケーションによりお客様がYahoo!知恵袋に回答を投稿、更新する機能を提供します。

質問投稿関連の機能▼
外部アプリケーションによりお客様がYahoo!知恵袋に質問を投稿、更新する機能を提供します。

入札機能▼
外部アプリケーションにお客様がヤフーオークション上で入札する機能を提供します。

出品、入落札関連の機能▼
外部アプリケーションにお客様がヤフーオークション上で出品する機能、入落札関連情報を更新する機能を提供します。

プレミアム会員情報▼
お客様のY!プレミアム会員加入ステータスを提供します。

ユーザ識別子▼
お客様固有のユーザ識別子を提供します。

姓名・生年・性別▼
お客様の姓名およびフリガナ、生年、性別を提供します。

メールアドレス▼
お客様のメインメールアドレスおよびその確認済みステータスを提供します。

住所情報▼
お客様の住所情報(郵便番号と市区町村)を提供します。

 

という、何とも恐ろしい同意事項がずらりと記載されているんですよね。つまり、登録された個人情報からヤフオクでの取引の一切を運営側のヤフーが好き勝手に情報として扱えるということですね。

 

しかも、Yahoo!知恵袋と連動されって、いったいどういった情報の扱われ方をするんでしょう?

 

 

「外部アプリケーション」というのは一体何を指しているのか?

 

同意事項を読んだうえでこの機能を利用した時点で、あなたの個人情報が何をどのように扱われても文句は言えないということになるのでしょうか。

 

この個人情報をヤフオク内のサービスだけに使われるのであればいいのですが、ポイントとなるのは「外部アプリケーション」という部分。

 

単純に考えると「オークファン」の画面が表示されて同意させられているので、「オークファン」に情報が垂れ流されるんだと思い込んでしまいそうですが、それであれば「外部アプリケーション」ではなく「オークファンの中で…」のように記述すれば十分なはずですが、なぜか「外部アプリケーション」というあいまいな記述。

 

いったいこの外部アプリケーションとは何を指しているんでしょうかね。

 

番考えられるのは、マイナンバーのように国民の小遣いをも所得として把握して税金を徴収するための布石でしょうね。

 

どんどん、一般国民が稼げる余地、ニッチな部分にまでメスをいれて、国民総奴隷化の総仕上げが行われる日も近いのかもしれません、おお、コワッ!!

 - ヤフオク