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CORESERVERで構築したWordPressやデータベースの設定を削除するには!?

      2017/05/03

CORESERVERは、安価な割にいろいろな機能が使えて便利ですが、詳しい使い方のマニュアルが公式サイトにも無いので、一つ一つ自分で実行して確認していくしか方法がありません。

 

普段から頻繁に行う操作などは、自然と覚えることができるけれど、年に1回やるかやらないかの作業だと、すぐに忘れてしまうので、毎回、最初から調べなおししなければならず、本当にめんどう。

 

ということでビズ男は、自分が実際にやってみた作業などは、WordやExcelなどを使ってメモを取っています。

 

今回は、以前、CORESERVER上に構築した複数サイトのうちの1サイトを閉鎖することにしたので、そのサイト構築に使ったWordPressやデータベースの設定などを削除することにしたので、ついでにこのサイト上に、その方法について掲載することにしました。

 

CORESERVER上に構築したサイトの閉鎖の手順は以下のようになりますので、早速見ていきましょう。

 

[管理メニュー]ー[FTP設定]の設定を削除する

FTPソフトなどからデータにアクセスできるようにするためにこの設定項目にFTPアカウントの追加等を行っている場合は、「サブFTPアカウントの追加・編集」のボックス内に記述した内容を削除します。

 

【手順】

該当するアカウントのユーザー名、パスワード、ディレクトリのボックス内の記述を削除し、保存ボタンをクリックする。

coreserver_delete_setting_01

 

[管理メニュー]ー[データベース]の設定を削除する

[管理メニュー]ー[データベース]では、[MySQLの追加・編集」欄と、[PostgreSQLの追加・編集]欄がありますので、CORSERVERでのサイト構築時に設定した記述を確認し、不要な設定を削除しましょう。

 

【手順(MySQLの場合)】

削除したいデータベースの設定がある行の「選択」項目を選択し、削除ボタンをクリックします。

coreserver_delete_setting_02

 

[マイドメイン利用]ー[ドメインウェブ]の設定を削除する

 

[ドメイン情報入力]欄に設定した独自ドメインの設定欄の記述を削除します。

また、[SSL用ドメイン情報入力]欄に情報を設定している場合には、それも削除します。

両方とも削除したら、最後に[ドメイン設定]ボタンをクリックして情報を更新します。

coreserver_delete_setting_03

 

[マイドメイン利用]ー[ドメインメール]の設定を削除する

設定したウェブメールの記述を削除します。ウェブメールを使用していない場合は、ここの設定をしていないと思いますので、その場合はここでの作業は不要です。

 

【手順】

メールアドレス、POPパスワード欄の記述を削除し、割り当てたメールボックスのサイズは初期値の0と記述します。

coreserver_delete_setting_04

 

[マイドメイン利用]ー[ドメインメール]-[メール一覧]の設定を削除する

 

独自ドメインを使ったメールを作成している場合は、こちらからその設定を削除します。

 

【手順】

該当するメールアドレス、パスワードの記述を削除し、フィルター欄のウィルス、スパムのチェックを外した後、[設定]ボタンをクリックします。

coreserver_delete_setting_05

 

以上でCORESERVERの管理画面上での削除設定は終了となります。今回は、基本設定だけをピックアップして削除しましたが、もっと細かいセッティングをしている場合は、それらすべてのセッティングを削除するようにしましょう。

 

FTPソフトから該当するドメインのデータを削除する

 

ここまで行ってきた設定クリアを行っても、実際にインストールされたWordPressのデータは残ったままの状態になっているので、最後に、FTPソフトから該当するWordPressが入ったドメインフォルダーを直接削除します。

coreserver_delete_setting_06

 

※FTPソフトからWordPressのファイルを削除しようとすると、サーバーから切断されて削除できないことが多く、また、うまく削除できても時間がかかりすぎるため、現在は、管理画面にある「ファイルマネージャ」を使って削除することをおすすめしています。

 

「ファイルマネージャ」から削除する

 

先述したとおり、FTPソフトからのファイル削除は、うまくいかず手間がかかるので、以下のように管理メニューの「ファイルマネージャ」-「ファイルマネージャにログイン」をクリックし該当するWordPressデータを削除します。

 

 

ファイルの一覧が表示されるので、一番左端にある「全て」をクリックし、すべてのファイルにチェックマークが表示されたことを確認したら、「削除」ボタンをクリックして削除します。

 

 

 


 

以上で、CORESERVERで構築したWordPressやデータベースの設定の削除は終了です。

 

使わなくなった設定データはその都度削除していかないと、サイト数を増やしていくにつれて管理しづらくなってしまうので定期的に整理するように心がけましょう。

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