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Google検索に影響するスマホ対応は「モバイル フレンドリー テスト」でチェック!

      2016/03/24

WordPressや投稿記事のバックアップと復元方法

 

パソコンをメインに使ってきた私ビズ男ですが、Googleアドセンスを設置して以来、アドセンスの上位プラットフォームの9割以上が「High-end mobile devices」

だということに最近になって気づきました。

 

実際のところブログやホームページの編集作業ではパソコンしか見ていないので、あまりスマホ対応については気にしていませんでしたし、WordPressで使っているテーマ「Stinger5」や「Simplicity」はパソコン/スマホを意識しなくても自動対応してくれるので放置状態でした。

 

ですが、今回の9割以上がスマホからのアクセスだということがわかったので、スマホを意識した記事編集も勉強していこうと思います。

 

スマホ対応のサイトであるかどうかをチェックしよう!

 

でさっそく気になったのが、「Stinger5」などのスマホ対応になっている自分のサイトが本当にスマホに対応されているのかどうかということでした。

 

それを調べるための必須ツールをGoogleは用意してくれているんですね。

 

Google Developersというサイトにある「モバイルフレンドリーテスト」というものです。

Google Developers ⁻ モバイルフレンドリーテスト

URL を解析し、ページの設計がモバイル フレンドリーであるかどうかをテストするサイト (→こちらから

 

 

まず最初にGoogle Developersのモバイルフレンドリーテストのページを開き、検索窓にチェックしたいホームページやブログのURLを入力した後、「分析」ボタンをクリックします。

 

google developer01

「分析」ボタンをクリックすると、以下のように分析が開始されます。

 

google developer02

 

分析が終わると、スマホ対応しているページの場合は以下のような表示がなされます。

google developer03

 

逆に、スマホ対応がなされていない場合は以下のように表示されます。(※本来は中央のスマホ画像の中に分析結果のページ内容が表示されますが、他人のサイトで分析を掛けているので非表示としています。)

 

google developer04

上記のようにスマホ対応が不十分であると、修正が必要な箇所についてのアドバイスが表示されるので、それに従って1つずつ修正を試みていきましょう。

 

私が扱っているブログやホームページについてはWordPressを使用して作られているため「モバイルフレンドリーテスト」では問題が出なかったので、実際の修正作業をレポートできないため、今後、もしそういう状況があったら、そのときにレポートしてみたいと思います。

 

 - Google Analytics, Google webmasters