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WordPressをインストールしたら、必ず入れたいプラグイン!

   

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WordPressをインストールすると、最初に3つのプラグイン「Akismet」、「WP Multibyte」、「Hello Dolly」がインストールされており、そのうち2つのプラグインは有用なので有効化します。

 

WordPressにデフォルトで入っているプラグイン  を参照。

 

ですが、これらのプラグインだけでは機能が不足しているので、いろいろとプラグインを追加していく必要があります。

 

プラグイン・インストール前の注意点

WordPressプラグインをインストールする前に気をつけなければいけないことがあります。

プラグインはそれぞれ相性があり、あるプラグインと別のプラグインが競合して不具合を起すことがあります。また、プラグインを有効化して設定された内容が、不要になって無効化したあともそのまま残ってしまい、後々の不具合の火種になったりすることもあります。

そのため、プラグインをインストールする前に、必ずプラグインの使い方やトラブルがないかをインターネットで事前に調べておき、トラブルが発生しているものは利用を避けましょう。

また、プラグインインストール前のバックアップも念のためやっておいたほうが良いのではないかと思います。

 

プラグインのインストール方法

プラグインをインストールするには、WordPressメニューの[プラグイン]-[新規追加]を開き、[プラグインの検索]欄に使用したいプラグイン名を入力します。

該当するプラグインが表示されたら、[今すぐインストール]ボタンをクリックしてインストールします。

 

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インストールが完了したら、[プラグインを有効化]をクリックします。

 

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インストールされたプラグインは、WordPressメニューの[プラグイン]-[インストール済みプラグイン]から確認でき、有効化/停止したい場合もこの画面で行います。

 

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WordPressインストール後、すぐに入れたほうがいいプラグイン

ここでは、WordPressをインストールしたあと入れたほうがいいプラグインを紹介します。

今回は紹介ということで、詳しい使い方などは今後書いていきたいと思います。

それぞれのプラグイン名の横に(必須)と書いてあるものは、個人的に入れた方がいいプラグインです。

 

All in One SEO Pack

WordPressをつかっている人のほとんどがインストールしているSEO対策プラグインの1つ。ただ、こういうのに頼ってしまうと、またgoogleがアルゴリズムを変更したときに、大きな影響があるかもしれないので、当サイトではこのプラグインは入れていません。

 

BackWPup

WordPessのシステム全体や記事などをバックアップするためのプラグイン。カスタマイズにより、何をバックアップするか、いつバックアップするかなどを設定できます。

ただ、FTPソフトで直接必要なデータをサーバーからダウンロードしたほうが速いので、当サイトではこのプラグインは入れていません。

 

 

Category Order and Taxonomy Terms Order(必須)

WordPressで記事を書く際に、その記事をわかりやすく分類するためにカテゴリーを設定すると思いますが、そのカテゴリーは作成した順番に並んでしまうため、この並び順を自分がわかり易いように並び替えるために有用なプラグインです。

 

Google Analytics(必須)

作成したWordPressサイトをgoogle Analyticsで認証する際に使います。このプラグインに、Google Analyticsのトラッキングコードを設定することにより、サイトのアクセス数やページビューなどのアクセス解析が可能となります。

 

Google AnalyticsのトラッキングコードをGoogle Analyticsプラグインに設定する方法はこちらから。

Google Analyticsに登録してアクセス数を管理しよう!

 

Google XML Sitemaps(必須)

せっかく記事を書いても、検索エンジンに登録されないと、書いた記事を誰にも見つけてもらえません。このプラグインは、記事を公開したときなどにサイトマップ(ページの構成を一覧にしたもの)を自動更新し検索エンジンに登録(インデックスという)してくれます。

 

jetpack by WordPress.com

このプラグインは、以下のようなさまざまな機能を持っています。

 

・アクセス数やアクセスされたページ、アクセスの際に使用されたキーワードなどの統計機能

・SNSと連携し自動投稿したり、SNSボタンを配置する機能

・SNSのアカウントでログインしコメントを残すことができる機能

・サイドバーに、投稿のメール通知を受信できるウィジェットを設置できる機能

・ブログ内コンテンツの検索ボックスを配置する機能

・ページごとのウィジェットの表示変更機能

・カスタムCSSエディタ

・ウィジェットテーマの追加機能

・その他

 

とくに1番目の統計機能が使いやすいため、当サイトではこのプラグインを使用していますが、Google Analyticsを使いこなせるようになったら停止しようと思っています。

 

PS Auto Sitemap(必須)

ブログの投稿記事数が多くなってくると、見たい記事を探すのが難しくなりますが、このプラグインを使うと、インデックス(目次)のようにコンテンツの内容を一覧化して表示させサイトマップのようにすることができます。

 

PuSHPress(必須)

ブログを開設して間もないときは、記事を公開しても検索ロボットは、なかなか記事をクロールしに来てくれないので、クロールされるのを待つのではなく、自分から「記事を書いたのでクロールしに来てください」と通知するプラグインです。

また、せっかく書いた記事を誰かがパクられた際に、パクった相手の記事のほうが先に検索エンジンに登録されると、自分のほうが先に記事を書いたにもかかわらず、検索ロボットは自分が書いた記事のほうをコピーとみなします。そういったことを防ぎ、自分の記事のほうが先に書かれたものだということを知らせるためにも有効なのです。

 

Revision Control(必須)

投稿記事や固定ページを何度も修正すると、修正前の記事がどんどん履歴として保存されていき、データベースの容量を無駄遣いしどんどん圧迫していきます。

記事を修正したあと、やっぱり前の内容に戻したいということは、ほとんどないので当サイトではこのプラグインを入れています。

 

 

Table of Contents Plus(必須)

投稿記事の内容が長くなると、とても見づらくなるので、その記事内に各段落の見出しを目次として表示させることで、記事の概要をわかりやすく伝えることができるようになります。

 

WP Content Copy Protection

せっかく書いた記事の内容をコピーされないようにするために、右クリックによるコピーやテキストの範囲選択を禁止するプラグインです。

右クリックでコピーできなくても、他にもいろいろなコピーの方法があるのですが、ないよりマシということで使ってみてもいいかもしれません。

当サイトでは使っていませんが、別の運営サイトでは導入しています。

 

WP SiteManager

このプラグインは、ナビゲーション表示関係をカスタマイズするのに使い勝手がよく、また記事作成時にメタキーワードやディスクリプション設定ができるので、当サイトでは後者のメタキーワード、ディスクリプションの設定で重宝しています。

主な機能として以下のようなものがあります。

 

・デバイス判定とテーマ切替機能

・サイトマップ表示

・ページナビ(ぺージャー)表示

・サブナビ表示

・メタキーワード、ディスクリプション設定

・OGP、Twitter Cards出力機能

・ページキャッシュ機能

・パンくずナビ表示

 

ただ、これらの機能は現在使っているテーマや他のプラグインとダブっている機能がけっこうあるので、当サイトでは今後、停止する予定です。

 


 

 

以上がWordPressをインストールした後、すぐにいれたほうがいいプラグインです。

尚、プラグインをインストールすると当然のことながら、WordPRessの処理速度や表示速度が遅くなるので、むやみに何でもかんでもインストールするのはやめましょう。

せいぜい10個前後にしておいたほうが良いのではないかと思います。

 



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