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WordPressをインストールしたらすぐに入れたい「Stinger5」

      2015/11/29

stinger5-003

WordPressをインストールし必要なプラグインもインストール。そのあと、WordPressのテーマを何にしたらいいのかテーマの一覧を観ながらずっと探していたんだけど、ふと気づきました。

 

テーマにもプラグインと同じように、良し悪しというものがあるのでは?と。

 

そこで、いろいろと調べてみると、やっぱりありました。SEO対策として人気のテーマや、ショッピングサイトを構築するためのテーマ、誰もが気軽に使える初心者向けのテーマなど。

 

そのなかで投稿記事を一覧表示でき、サムネイル画像が1記事ずつ表示されて、見栄えがいい「Stinger5」というのが目にとまったので、これを入れる事にしました。

 

テーマのインストール前に、まずはStinger5の基本機能を知ろう!

WordPressテーマの一つである「Stinger5」は、以前から人気があった「Stinger3」の後継テーマということもあり、Stinger5もまた多くの人達に使われることになりました。

 

Stinger5は、HTML5にもとづいて書かれたレスポンシブなテーマということで、上部にブログタイトル、タイトル下の左側部分がブログメイン、右側部分がサイドバーという形式になっています。

 

↓以下は公式ページのもの

stinger5-001

 

※Stinger5公式ページはこちらを参照。

STINGER5 - WordPressのはじめ方や使い方

 

 

Stinger5の基本的な機能には以下のようなものがあり、初心者でも扱いやすくなっています。

 

(1)アフィリエイト広告を簡単に設置できる

(2)ブログのカスタマイズが簡単にできる

(3)いろんなプラグインの機能がはじめから搭載されている

 ・Facebook、Twitter、はてブなどのSNSボタン

 ・関連記事表示機能

 ・ページャー機能

 ・スマホ表示に対応

これらに関するプラグインを新たにインストールする必要がないというのが便利ですよね。

 

(4)SEO効果がある

Stinger5をインストールしただけでSEO効果があるということですが、他のStinger5ユーザーのブログを見ると、SEO対策のプラグインとかいろいろインストールしているみたいです。たくさんのユーザーがいる状況ではStinger5のSEO効果だけでは限界があるということでしょうか。

とりあえず、当サイトではしばらくSEO対策のプラグインはインストールせずに素のままで状況を見守りたいと思っています。

 

Stinger5をインストールしたらすべきこと4選!!

Stinger5をインストールしたあと、私がやったのは以下の点です。

 

1.「外観」の編集

Stinger5をインストールするとWordPressのメニューにある[外観]からメニューやヘッダーの設定や、カスタマイズやウィジェットを使った細かい編集ができるようになっています。

 

2.「プラグイン」の設定

Stinger5をインストールする以前に、すでに入っているプラグインと、Stinger5自身が持っている機能が重複してしまわないように、不要なプラグインは停止もしくは削除し、足りないプラグインは新しく追加するようにします。

 

※Stinger5の推奨プラグイン

Stinger5の公式サイトでは、以下のプラグインのインストールを推奨しています。

 

Broken Link Checker

サイト内で外部へ貼ったリンクがリンク切れになっていると知らせてくれます。

Ptengine

ヒートマップでページのどの部分が読まれているかを分析できる機能がすごい!

EWWW Image Optimizer

アップロードした画像のサイズを自動的に圧縮し軽量化してくれます。

Google XML Sitemaps

検索エンジンに対するサイトマップを作成、自動送信してくれます。

PS Auto Sitemap

投稿した記事や固定ページを一覧化して目次のようなページを作成できます。

WordPress Meta Robots

投稿した記事を検索エンジンに知らせたい、または知らせたくないなどを設定できます。

WP Admin Basic Auth

WordPressの管理画面への不正ログインから守るためのBasic認証を設定できます

※2015年10月現在 すでに2年以上更新が無くバージョンテストされていない模様

PubSubHubbub

投稿記事が検索エンジンにいち早くインデックスされるように通知してくれます。

WP Multibyte Patch

WordPressで日本語(マルチバイト文字)を使用する際に生じる不具合を最適化してくれます。

 

 

※Stinger5の推奨プラグインその2

 

Stinger5の公式サイトで、「あると良いと思う」プラグインとして紹介されているものは以下のとおり。

 

EXIF-Remove-ImageMagick

アップロードした画像に含まれるEXIF情報を削除してくれます。

Limit Login Attempts

ログインの試行回数の制限を設定できます。

WassUp Real Time Analytics

リアルタイムなアクセス解析が可能なプラグインです。

Preserve Editor Scroll Position

編集した記事を更新しても編集画面がTOPに移動せず、今編集している場所から継続編集できます。

Contact Form 7

お問い合わせフォームなどを簡単に作成できます。

AmazonJS

Amazon商品を見栄えよく表示できるプラグインです。

 

 

※私はWordPressをインストール後、先に一通りプラグインを入れた後に、テーマをインストールしたのですが、WordPressのメニューは、選択したテーマによって異なることと、テーマそのものが持つ機能によっては不要なプラグインも出てくることから、「WordPressのインストール→テーマのインストール→プラグインのインストール」という順番ですすめて行った方が効率的です。

 

3.アフィリエイトの設定

Stinger5は、あらかじめアフィリエイト広告を設定するのに特化した機能が搭載されているので、登録したアフィリエイト広告を貼っていきます。

 

4.CSSの直接編集によるデザイン変更

Stinger5は、人気があるゆえにたくさんのブログサイトで利用されているため、デフォルトのままで使うと、「ああ、このサイトもStinger5かよ。」みたいな個性のないブログサイトになりがちです。

そのため、多くのStinger5ユーザーは、Stinger5のインストール後、CSSやPHPプログラムを直接いじって、自分なりのカスタマイズをしています。

当サイトはまだStinger5をインストールして間もないことと、CSSやPHPの知識も浅いので、今後、少しずつカスタマイズしていくつもりです。



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