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WordPressをコアサーバーにインストール・設定

      2015/11/23

WordPressをcoreserverにインストール・設定

WordPressをコアサーバーにインストール・設定する方法について、その手順を解説します。まだ、コアサーバーのレンタル契約が済んでいない場合は、[バリュードメインとコアサーバーの登録]を参照し、登録を済ませてください。

 

まずは、CORESERVER.JPのサイトからログインして管理画面に入室します。入室すると、以下のような管理画面が表示されます。このうち設定が必要なのは赤枠で囲まれた部分になります。

coreserver001

 

ドメインウェブの設定

最初に行う設定は、[ドメインウェブ]メニューにあるドメイン情報入力です。ここに入力することで、取得した独自ドメインを利用することができるようになります。

尚、独自ドメインとは別に、VALUE-DOMAIN登録時に付与された無料ドメインも利用したい場合は、[Main]欄を[blank]にし、Sub1以降に独自ドメインを入力していきます。

無料ドメインは使わないという場合には、[Main]に直接、独自ドメインを入力します。

coreserver002

また、サブドメインを利用したい場合は、独自ドメインを入力した欄の次の欄以降にサブドメインを入力していきます。

(例)無料ドメインは使用せず、ドメイン名「test.com」とサブドメイン「sub.test.com」を設定する場合

[Main]欄 … blank

[Sub1]欄 … www.test.com

[Sub2]欄 … sub.test.com

 

入力を終えたら、[ドメイン設定]ボタンをクリックして保存します。

 

MySQLのインストールと設定

CORESERVERでは、データベースとしてMySQLとPostgreSQLが利用できます。当サイトでは、MySQLを使用しているので、ここではMySQLの設定について解説します。

CORESERVERの管理画面にはじめて入室したときには、まだMySQLはサーバー上にインストールされていないので、まずは、[PhpMyAdmin/PhpPgAdminインストール]-[PhpMyAdmin自動インストール(MySQL管理)]にある[インストール]ボタンをクリックしてMySQLをインストールします。

インストール後、MySQLの追加・編集(最大:10個)の欄に必要事項を入力していきます。

 

(例1)ドメイン名「aynumosir.com」の設定

1行目に以下のとおり設定する。

(1)DB/ユーザー名 …aynumosir

(2)パスワード … 任意

(3)文字コード … 「UNICODE」を選択

(4)[作成]ボタンをクリック

 

(例2)サブドメイン名「sub.aynumosir.com」の設定

2行目に以下のとおり設定する。

(1)DB/ユーザー名 …aynumosir_test

(2)パスワード … 任意

(3)文字コード … 「UNICODE」を選択

(4)[作成]ボタンをクリック

 

coreserver002-2これで、データベースの設定は完了です。

 

WordPressのインストールと基本設定

ドメイン、データベースの設定を終えたら、いよいよWordPressのインストールです。

[設定場所・パス]欄にドメイン名を入力し、[インストール]ボタンをクリックするとインストールが開始されます。

 

(例)サブドメイン「sub.test.com」にインストールしたい場合

(1)「sub.test.com」と入力

(2)[インストール]ボタンをクリック

coreserver004

 

インストール後、先ほどの画面の「設置場所・パス」に同様のアドレスを入力し、今度は[開く]をクリックすると、必要情報を入力する画面が表示されます。

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[設定項目]

サイトタイトル … サイトのタイトル

ユーザー名 … WordPressログイン時に使うユーザー名

パスワード … WordPressログイン時に使うパスワード

プライバシー … チェックを入れたままにしておく

 

入力後[WordPressをインストール]をクリックします。インストールが終わり、WordPressを開いて起動すると、今度はデータベースに関する設定を行う旨の説明画面が表示されるので、[さあ、始めましょう!]ボタンをクリックします。

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次に、データベース接続のための詳細情報を入力していきます。

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ここで入力する情報は、先に管理メニューで入力した「データベース」ページにある「確認」をクリックすることで確認できます。

coreserver010

 

「確認」をクリックすると、ダイアログボックスが開き、その中に入力に必要な情報が表示されます。

coreserver009

これで、WordPressのインストール・設定は完了となります。

インストールされたWordPressを開きたい場合は、ブラウザに設定したURLを入力します。

(例)「sub.test.com」を開きたい場合

ブラウザに「sub.test.com」と入力

 

(例)「sub.test.com」にインストールされたWordPressのダッシュボード(管理編集画面)を開きたい場合

ブラウザに「sub.test.com/wp-admin/」と入力

 

独自ドメインが反映されない場合

WordPressをインストール・設定すると普通に編集や記事作成などができるようになりますが、ここで注意したいのが、WordPressをインストールしたアドレスやURLが、作業の手順違いなどで、サーバーのユーザー登録時に割り当てられたものになっている場合があるということです。

 

その場合、WordPress管理メニューの[設定]-[一般]を開いたところにある「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」の記述がユーザー登録時に割り当てられたURLになっていると思います。

 

coreserve011

 

これらを設定したい独自ドメインに書き換えて「変更を保存」をクリックしてください。

そうするとWordPressが再起動してログイン画面が表示されます。

ログイン後、先ほど開いた[設定]-[一般]の各URLの記述が変更されていることがわかります。

 

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